カップ麺のシェアってどんな感じになってるんだろう?とふと気になった。もし詳しい方の目にこの記事が留まったら、コメントで教えてくれるとありがたいです。
んでね。普段何でカップ麺を選んでいるんだろう?と自分の事を振り返ってみたときに、値段である事に気がついたのです。値段で選んでるんだよね。だからスーパーでまとめ買いする時に138円よりは98円のを選んでしまっているのでした。
こうなってくると選ぶ商品がお店によって決まって来てしまって。
イオン系だとPB商品のもの(これも意外にイケます)とか、98円シリーズだと
日清食品 スープヌードル シーフード(シーフードが自分的にはオススメですね)とか。
そんな時に安売りされてるメーカーで『
ニュータッチ』さんの商品に出会う事がよくありまして。
ニュータッチってそういう(失礼!)メーカーなのかな?って思ってた時期がありました。
ええええ、白状しますよ。吹奏楽をやってる大人が「楽器何使ってるの?ヤマハ?だめだよぉヤマハは!」というのと似てる。
バカ野郎!使ってもないクセに何を知ったような事を!
そう、自分が一番のバカなのです…
ニュータッチってすごいぞ?
CP値的な面で見てもスゴい。スーパーの弁当って激安合戦をやってますが、大きめのおにぎりとニュータッチのカップ麺の方が温かいものも採れるしお腹も膨れるし良いんじゃないの?これに野菜ジュースなんかを加えたら栄養面でも文句無しではないでしょうか。
これを
凄麺シリーズにすると、一気に豪華になります。字に書いて凄麺。まさに凄い!商品開発力なんかは花月並みですよ。
奥が深いなぁ、カップ麺…
ニュータッチHP:
http://www.newtouch.co.jp/凄麺ミュージアム:
http://www.sugomen.jp/museum/index.html#/home
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これこれ、今回のはオススメですよ!

マルちゃんのガンボヌードルでございます。ガンボとはオクラの事のようで、オクラの味噌汁とかスープってのを作ってみたら以外に美味しかったのとか、それ以前にオクラが好きなんで買ってみました。
オクラの他にパプリカ・コーン・インゲン(おそらく)などが入っており、いちおう野菜はたくさん採れます。写真はお湯を入れて時間待って、かき回してないので少々アレな画像ですけども。これ、結構良いです!
鳥…と言うか、チキンのお出汁にスパイスが香り、オクラの粘りがスープが冷めるのを防いでくれているような気がしますね。麺も平麺でカップ麺だと珍しい感じではないでしょうか?しかも太麺系のカップ麺でありがちなゴツゴツ感と言いましょうか、半煮えな感じがなくて好印象。うどんまではいかないですけどもモチモチ感があります。
カップ麺にコショウとか振る派ですか?オラはコショウはあんまりやらないですけども、チューブの生姜を入れる事はあります。でもガンボヌードルは何も足さなくても完成されているレベルですなぁ。
ガッツリいくならおにぎりとかと合わせてもいいですし、サンドイッチとかでも変じゃないと思うよ?出来ればこれの麺無しのカップスープ版とかがあるんなら、箱買いしてロッカーに常備しておきたい感じです。
コレは普段カップ麺食わない人にもオススメできますし。体の事を考えると、カップ麺のスープは飲み干さないようにしているのですが、ガンボヌードルはいっちゃいますねぇ!
マルちゃんHP:
http://www.maruchan.co.jp/ガンボヌードル(マルちゃんHP内):
http://www.maruchan.co.jp/products/search/1771.htmlGUMBO NOODLE ガンボヌードルby 新横浜ラーメン博物館【カップ麺】【1食入】
まとめ買いはコッチで。
GUMBO NOODLE ガンボヌードル【カップ麺】【送料無料】【新横浜ラーメン博物館】【同梱不可】
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記念すべき一発目はこれです、『ジャンクガレッジ まぜそば』。


カップ麺といいつつ王道ではない汁無し!というはずし技では無く。実際に営業してるお店の冠を乗っけたっていうところと、個人的に「つけ麺ラブ」な感じなのでつけ麺を世に広めるにあたり尽力された六厘舎の関連という事もあり、また個人的にホントに印象に残ってるって事でこれからいきます。
実際に食した事は無いんですけれども、浅草開花桜製の麺を使用して提供している実店舗のものに対して、店名を冠してどのくらいのものになっているのか?と興味があって購入してみました。パッケージには『デート前禁止!』とあります。
そうそう、ちなみにオラは接客業…
でね、まぜそばというジャンルなんですけども。汁無しの麺(および具)に、お店独自のタレをかけ全体的に混ぜて食すシロモノのようです。八屋の「あぶらそば」みたいなものかな。本家本元の
ジャンクガレッジさんのところを見てみるに、トッピングでマヨネーズとかもイケるみたいです。カップの方には小袋でおろしニンニクと唐辛子マヨネーズ(はて、普通のマヨネーズだったか)が入っておりました。
カップ麺の宿命と言いましょうか、実店舗で提供されているようなモチモチな感じの麺ではなく、むりやり太麺にした感じの、時間を間違うとボキボキ系に出来上がるのでお湯は多めがよろしいと思います。キッチリ湯切りをしてタレを投入!魚粉とニンニクとマヨネーズを入れて、ただひたすらにかきまわす!のですが、あんまり時間をかけ過ぎると冷えてしまうので注意が必要ですな。
そして可能ならば自分でトッピングを加えると楽しめるかもしれませんです。ちょっと具がさみしい気がします。健康的にモヤシとかでも良いでしょうし、ホロホロ系のチャーシューが手に入るならそういうのを乗せるともう少し華やかになりますね。チーズってのもコッテリしててよさそうだなぁ。
って、カップ麺に華やかさを求めてどうするんだ?という…
発売元の
日清製粉さんのHP(ジャンクガレッジまぜそばは販売終了してしまったのかしら)です。
日清 ジャンクガレッジまぜそば 1ケース(12食入)テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
新しい事を始めてみようと思います。
「どうせ3日ももたないクセに!」と言うなかれ!そんなのは野暮の言う事。
お昼にカップ麺を食べる事が多いわけです。そもそもラーメンが好きなのは御覧の通りなんだけども、お店で食べるラーメンとカップ麺と袋ラーメンは、これは別のものとするのが正しいと思うのです。で、ラーメンに関する記事なんかも忘れたころに書いてる自分にしてみれば、カップ麺記事を書いてみるのも面白いのではないか?という事で。
ま、いつも通りの見切り発車でやります。
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